赤ちゃんの発熱

 

0歳から1歳にかけて初めての発熱を経験される方も多いと思います。

 

小さなからだが熱々になってくると・・・とっても心配、緊張してしまいませんか?

 

突然の発熱に慌てないために、日ごろから準備できることについてご紹介したいと思います。

 

  • 今、お子様が発熱している
  • 今後、お子様の発熱のときに備えたい

 

このような方々のお役にたてればうれしく思います。

 

お急ぎの方へ、ポイントをお先にお伝えします

お子さまの様子に異変を感じたら、こまめに体温お測り、早めに"発熱に気づいてあげる" ことが大切です。

 

それと同時に、赤ちゃんの熱はポンと急激に上がることもありますので早めに医療機関と連携が取れるように、病院・連絡先・アクセスを確認しておきましょう。

 

  • 体調不良に気づいたら、こまめに体温を測ること
  • 「♯8000」を電話帳に登録しておくこと
  • かかりつけの小児科を決め、電話番号を登録しておくこと
  • 緊急時の連絡先(病院)を確認し、電話番号を登録しておくこと
  • つらそうなときに、冷やしてあげること

専門家からのアドバイス

産婦人科の先生より、1カ月検診の際にアドバイスをいただきました。
【1】専門機関に連絡が取れるように、電話番号を登録しておくこと
【2】勝手な判断をせずに、小さなことでも専門機関の判断をあおぐこと

 

 

それでは、ちょっと詳しく解説させていただきます。

 

体調不良に気づいたら、こまめに体温を測ること

赤ちゃんの発熱は、グングン熱が高くなってしまうことがあるようです。

 

  • 食欲がなさそう
  • 機嫌が悪い
  • 抱っこを求めてくる
  • 鼻水が出てくる

 

このような状況に気づいたら、こまめに熱を測るようにします。

 

体験談
幼いときに、息子は何かと鼻水症状が出やすい子でした。
…「なんだか鼻水が出るな~」という状況から一気に発熱したことも多かったです。
「鼻水が出る」状況に慣れてしまわないよう注意が必要です。

 

 

専門機関に連絡を取れるように準備しておく

こども医療でんわ相談「#8000」

休日や夜間に、子どもの症状に困ったときにお電話で相談できる【子ども医療でんわ相談】という仕組みです。

 

小児科医師や看護師が電話口でアドバイスしてくださる、大変心強いものです。

 

全国一律 「#8000」番でつながります。

 

また、各都道府県ごとに一般回線でおつなぎできる電話番号も用意されています。

 

こども医療でんわ相談

厚生労働省の出されているページにて、詳細をご確認いただけます。

詳細、各都道府県ごとの番号を確認する>>

 

お薬の処方や、診断等は、病院にて行われます。

 

こちらの【こども医療でんわ相談】は、あくまでも「今、どのように対応するか」を判断するためにお電話で相談する場となります。

 

  • ちょっと遠いけど、今すぐ病院に走るべきか
  • 救急車をよぶべきか
  • 朝まで待っても大丈夫か

 

このような不安なときには、ひとりで判断せずにお電話にて相談してみましょう。

 

また、すぐに通院できる状況であれば、病院で診ていただくことが安心で先決かと思います。

 

かかりつけの小児科

かかりつけの小児科医を決められていますか?

 

まだ決められていないときには、できれば小さな困りごとの際に複数の小児科をめぐってかかりつけの病院を決めておきましょう。

 

よさそうな医療機関を見つけましたら、スマホ等にお電話番号を登録しておきましょう。

 

夜間・休日の救急対応時の病院

地域によって夜間救急や休日の救急対応をしていただける病院が決まっていると思います。

 

かかりつけの病院と夜間救急の指定された病院のみで24時間診ていただける地域もあれば、かかりつけと夜間救急の間にどちらも診ていただけない時間帯が生じる場合もあります。

 

体験談
例として・・・
わたしの地域では、曜日・時間により3つの病院にお世話になることになります。

平日の日中 ・・・ かかりつけの小児科
夜間 ・・・ 夜間緊急の病院
土曜日の午後 ・・・ 別の小児科

突然の発熱は、本当にあわてます。

 

特に、赤ちゃんの発熱では、一気に高熱になったり40℃近くになってしまうこともあります。

 

なるべく どの曜日・どの時間に発熱があっても対応できるよう準備しておきましょう!

 

赤ちゃんが発熱した場合には

病院にて、専門家の指示を仰ぎましょう

やはり、一般の方には判断できないことばかりです。

 

病院や専門機関に行き、先生よりアドバイスとお薬をしっかりいただきましょう。

 

ネットでの情報確認もできる時代ですが、あくまでも対面で診察してもらえて専門家の意見を聞くことができる場を優先・大切にしましょう。

 

つらそうなときは、冷やしてあげましょう

医療の先生からの指示に従いお薬などの処置をした上で、発熱によりお子様がつらそうにしているとき、わきの下や首の後ろなどを冷やしてあげるとよいそうです。

 

専門家よりアドバイス

小児科医の先生よりアドバイスがありました。
「冷やしてあげるときは、氷がおすすめ」とのこと。

 

お子さまが発熱してしまうと気が気じゃないですよね・・・

 

本当に。

 

我が子のためです、迷わず、どんどん専門家の方に頼ってきましょう(^^)

 

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